こんにちわ、コロナ感染5日目、本日で隔離解除になるmorioです。
年末年始も仕事だったので、コロナにより結果的には年末年始休暇を取れたことになりますが、良んだか悪いんだか・・・。
さて、本日は楽天SCHDの運用成績です。
まずは楽天SCHDの特徴をまとめます。
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楽天SCHDの特徴
正式名称:楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)
投資対象:米国の SCHD(Schwab US Dividend Equity ETF) を主要投資対象として実質的に投資
→ SCHDは米国の高配当株ETFで、10年連続増配などの条件をクリアした高配当株中心の指数に連動したETFです
決算頻度:年4回(2月・5月・8月・11月の各25日頃)
実質信託報酬:年率約 0.1238%
分配金実績
| 決算月 | 分配金額(1万口当たり) | 基準価額 |
|---|
| 2025年11月 | 約 85円 | 10,581円 |
| 2025年8月 | 約 80円 | 10,301円 |
| 2025年5月 | 約 70円 | 9,231円 |
| 2025年2月 | 約 85円 | 10,595円 |
年間合計は320円、現在の価格での利回りは、2.9%となっています。
本家米国SCHDは10年以上の増配実績があり、日本版も今後の増配が期待されます。
まあ、こればっかりは日本版が設定されて間も無いので、これから評価されるところでしょう。
運用実績
現在、特定口座と新NISA枠で投資をしております。
一応利益は出ていますね。
昨年1年間の受取分配金は、13,108円でした。
今後の方針ですが、2、5、8、11月に分配金が得られる貴重な投資信託ですので、こまめに買い付けしていこうと思います。増配期待もありますしね。
ただ、注意すべきは買うタイミングであり、高値掴みしてしまうと、分配金が特別分配金になってしまう可能性がある点ですね。
今年は11月以外、全部特別分配金でした。つまり、原本払戻金なんですね😢
米国株が大きく下落したタイミングで購入したいところです。
それでは明日から、仕事頑張ります。


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