NISAでVDEを買付して、インカムとキャピタル同時取りを目指す

こんにちわ。morioです。

ビールを飲みながらブログを書いています。

昨年は足を怪我してしまい、未だに痛みが引かず、お酒を飲んで血流が良くなると更に痛みが増してきます。

年を取ると本当に体が思うように動かなくなってきますので、若い人は若いうちにいろんなことにチャレンジした方がいいと伝えたいです。

全く話は変わりますが、NISAでいつも何を買おうか迷いますが、今年はVDEに資金の1/3程度入れたいと思っています。

VDEとは何か?

VDEの正式名称はバンガード・エナジーETF(Vanguard Energy ETF)といい、米国籍のETFです。

MSCI USインベスタブル・マーケット・エネルギー・インデックスのパフォーマンスに連動する投資成果を目指しており、インデックスは石油リグのほか、石油・ガス製品の探査、生産、精製のための建設または準備を手掛けるエネルギーセクター内の米国企業で構成されています。

設定日は2004年9月からとなっています。

構成銘柄

主要な構成銘柄は以下の通りです。

Bloombergホームページから引用

 

エクソンモービルやシェブロン、コノコフィリップスなど石油メジャー企業だけで約45%を占めています。

特にエクソンモービルとシェブロンの比率がやたらと高いですね。

配当利回り、経費率

直近の配当利回りは楽天証券ホームページによると3.89%、経費率は0.10%です。

配当利回りはなかなか高いですね。

1年トータルリターンは脅威の56.03%です。今更買っても遅いんですかね? いや、まだ伸びると期待したい。

チャート

VDE:TradingViewから引用
WTI原油先物チャート

上図がVDE、下図がWTI原油先物の2005年からのチャートです。

チャートを眺めると、ズレはありますが基本的に原油価格に連動する動きをしているようです。米国株のように右肩上がりではなく上昇と下落を繰り返すので、うまく上昇時期を捉えられればインカムとキャピタル同時に取れる可能性があると思います。

2年の週足で見るとVDEは右肩上がりのチャートに見えます。

楽天証券ホームページから引用

配当金、増配率の推移

次に配当金の推移と増配率を見てみます。

配当金は2004年からの推移、増配率は2006年からのグラフです(2005年が225%の大幅増配となっているため除外)。

分配金は多少の増減はありますが、概ね右肩上がり傾向となっています。原油価格によってエネルギーセクターの業績は変動するため、減配する年があるのは仕方がないですね。

増配率をグラフにすると減配する年と増配する年が混在するため、随分といびつなグラフになってしまいます。

このあたりも景気と原油価格によって業績が変動するので仕方がないと思います。

平均増配率は23.5%となりますが、安定はしていません。

運用方針

普段からyou tubeを通して投資系チャンネルを見ていますが、今年はコモディティやエネルギーセクターが上昇する可能性があると言っている方がおります。

確かに、エネルギーセクターに関してはコロナウイルスの収束とともに上昇してくると思っていたので、昨年からロイヤルダッチシェルを買い増ししておりました。

ただ、原油価格は上昇してきていたので、しばらく買い付けは止めていました。

含み益は約20%となっています。

今年に入ってからNISAで買い増ししよか迷っていましたが、やはり米国企業の方がよいと思ったので、エクソンモービルやシェブロンにも投資ができるVDEが適当かと判断しました。

というわけで、原油価格の上昇とエネルギーセクターの業績回復を期待して、VDEをNISAで買っていこうと思います。

コロナウイルスによる世界への影響と原油価格を注視しながら、キャピタルゲインとインカムゲインの両取りを目指し、短期~中期目線で投資してみようと思います。

と、高らかに宣言しながら、6株しかまだ買っていません。少しずつ買い増しして、30万ぐらいまでいけたらいいかと思っています。

雑記
朝倉未来さんがツイッターで、365日で人生を変えるってつぶやいてるの見て、自分も変えてやろうとすぐに影響を受ける40代のおっさんです。人に影響を与えられる人ってすごいよね。

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