VYMの複利でどれくらい増えるのか検証してみた

こんにちわ。morioです。

年明けからNintendoでセールをやっていました。モンスターハンターライズ サンブレイクセットが半額になっていたので、ついつい買ってしまいました。

ドラクエ11sをクリアしたらやってみようと思うんですが、まだドラゴンズドグマもクリアしていないので、いつやれるんだろうか?

ですが、面白そうだと思ったことはやってみようと思います。

話は変わりますが、私はVYMを配当金マシーンの主力ETFと位置付けて積み上げています。このVYMを複利で運用したらどのくらい配当金が増えていくのかシュミレーションしてみました。

VYMの複利で配当金がどれぐらい増えるか

複利の力は偉大だと言われています。

VYMは現在160株保有しています。これからもVYMは売らずに買付していこうと思うのですが、実際どれぐらい配当金が増えていくのかシュミレーションしてみました。

前提条件① 新規買付なし vs 配当再投資

株価:現在の株価を109.82ドルとして、毎年7%成長すると仮定しました。

増配率:過去15年のVYMの平均増配率は、6.45%でしたので、毎年6.45%増配すると仮定しました。ここ数年は増配率が昔より低下してきているので、6.45%を上回らない可能性もありますね・・。

配当再投資の株数:2023年の株価は現在から7%成長すると仮定し、109.82×1.07=117.51ドルと仮定。2023年の配当金は増配率6.45%と仮定し、2022年の配当金3.25ドル×1.0645=3.46ドルとします。2023年の受け取り配当金は160株×3.46ドル=554ドルと仮定します。配当再投資で買い付ける株を、554ドル÷117.51ドル=4.74株と想定すると、2023年の株数は164.71株となります。配当金に税金は控除しないで計算しています。

配当再投資はこの前提で毎年進めます。

160株から新規買付なしで増配だけを考慮した場合と、配当再投資した場合の配当金の推移を比較してみました。

配当再投資しなくても、増配効果により18年間で520ドルから1603ドルへ配当金は増えています。

さらに配当再投資した場合、2417ドルまで増えています。

やはり増配と配当再投資の力は大きいですね。

前提条件② 毎年30株買い付けのみ vs 配当再投資+毎年30株買い付け

次に、配当再投資せず、毎年30株買い付けする場合と、毎年30株買い付け+配当再投資をした場合で比べてみました。なぜ30株というと、現実的にできそうな額だからです。

最初の10年間はそこまで大きな差はありませんが、10年後以降は徐々に差が開いてくるのがわかります。

18年後の2040年には30株買い付けのみの配当金は7012ドル、配当再投資も加えた場合は9254ドルとなりました。2000ドルも違ってきますから、やはり長期投資による複利効果はすごいですね。

保有株数の増加は以下のグラフとなります。

2040年には実に224株も差が出ています。

すごい差ですよね。

今後、株式相場の大暴落はあるでしょうし、VYMの増配率も増減があると思いますので、こんなに上手くいくとは限りませんが、一つの目安として積み上げていこうと思います。

増配率が前提の6.45%が達成できないと、この前提は一気に崩れていきますので、なんとかVYMには頑張ってもらいたいですね。

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